これだけはやっちゃダメ!「ニキビを悪化させる」NGケア法5つ

2013年9月 3日 カテゴリ: タイムリー

「1日になんども洗顔」はついついやってしまいそうですね。
この夏のニキビが気になる人はしっかりとしたケアで乗り切りましょう。

以下、ニュース内容を引用します。

1:朝からオイルクレンジング

オイルクレンジングは非常に強い洗浄力をもっているので、素肌に使用すると肌に必要な油分まで落としてしまい、肌への大きな負担になります。また洗顔の時は擦り過ぎてもいけません。

2:あぶらとり紙でメイク直し

あぶらとり紙で皮脂を取り過ぎると、皮膚が乾燥していると勘違いしてしまい、さらに皮脂を分泌するという"テカリの連鎖"を引き起こします。また刺激がニキビに悪影響を与えるので、あぶらとり紙は肌にそっと押しあてるように使うのがポイントです。

3:1日に何度も洗顔

洗顔による摩擦もニキビには刺激となることも。日中どうしても気になる時は、顔の皮脂が溶けだす融点である34~38℃のぬるま湯で洗うだけでも、気になる皮脂と汚れを落とすことができます。

4:ニキビがあるからスペシャルケア

肌状態を整えるために、美容液やクリームで普段以上にスキンケアするのは考えもの。ニキビが出来ている時は、肌のバリア機能が乱れている状態。刺激に敏感に反応してしまうので、普段以上のケアは逆効果です。

5:背中ニキビ対策に洗浄力の強いボディソープを使う

体の中で皮脂分泌が多いのが顔のTゾーン、デコルテ、背中。特に背中は汗腺が多く発汗しやすいのにも関わらず、こまめに洗浄できない部位。ただ洗浄力の強いボディソープなどは、肌の負担になるだけで、ますますニキビを悪化させてしまいますからご注意を。
先生によると正しいニキビケアのポイントは以下の4つ。
(1)さわらない、いじらないこと(悪化防止)
(2)毛穴をふさがないこと(ニキビ発生予防)
(3)ストレスに負けない体内環境を育むこと(ニキビ発生予防・悪化防止)
(4)ニキビのかさぶたをさわらないこと(ニキビ跡予防)
内側からケアする場合は、特に肌のビタミンといわれるビタミンA、ビタミンB群、ビタミンC、ビタミンEを摂取しましょう。また1日6時間以上の睡眠を取ることが肌の再生につながります。

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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