死んでも更にお金がかかる「死亡消費税」が提案される

2013年6月25日 カテゴリ: タイムリー

国民が死亡した時に、その財産から一定の金額を「死亡消費税」として差し引くという税金が提案されているそうです。
この死亡消費税を社会保障費に充てるというものです。

今現在「死亡消費税」は資料として話が進んでいるだけにすぎず、施行される予定などはありませんが、もし死亡消費税が導入されれば、死亡時の出費が更に大きなものになります。
日本は人が死んでからかかる費用が葬儀代などで100万円ほどかかります。それに加えて更に死んだことによる消費税が課せられると思うと、死にきれません。
国民が死ぬことで国が潤うような状況になってしまったら、医療の発展も絶対に望めないでしょう。

死亡消費税が導入されるとは思えませんが、もし導入されたらと思うと、ゾッとします。

名前:カペラ
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