ベジタリアンは死亡率が12%も低い?

2013年6月24日 カテゴリ: タイムリー

お肉を食べないベジタリアンは、お肉を食べる人に比べて12パーセントも死亡率が低いことがわかったそうです。
7万人以上の異なる食生活をしている人を6年間に渡って追跡調査したところ、この結果が出たそうです。
その他の研究では、ベジタリアンは高血圧、糖尿病、心臓病の予防ができていることが証明されているそうです。
更に、ベジタリアンの多くの年齢層はやや高めでスリムな体型を持ち、健康な人であり、教育レベルも高く、タバコも吸わず結婚している人が多いとのことです。

うーん、これは少し疑わしい結果じゃないかと思ってしまいますね。
野菜だけでたんぱく質を十分に摂ることはできませんので、活力が出て来ませんし、十分にカロリーを摂ることができないので効率的な運動ができず、ひょろひょろの身体になってしまいそうです。
鉄分だって亜鉛だって、生命維持に必要な臓器の健康を増進させるオメガ3脂肪酸だって、野菜だけでは確実に不十分です。
野菜だけで十分な人がいたら本当に特別な人間か、隠れてサプリメントを飲んでいる人です。
血圧や糖尿病のリスクを低下させるという効果はあるかもしれませんが、肉を食べないだけで死亡率が12パーセントも下がる程健康である、とは思えません。

私は野菜だけを食べるベジタリアンは明らかに栄養不足だと思います。
この調査対象だった人は本当に野菜しか食べなかったのでしょうか。
サプリメントもなしに野菜だけで必要な栄養が摂取できるとは私は到底思えません。

野菜だけしか食べない場合に、どれだけ必要な栄養素が不足しているかしっかりと確認していれば、本当の健康状態を維持できているか、正しく判断できるのではないでしょうか。

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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