[仰天ニュース] 眠りの不思議スペシャル

2013年4月17日 カテゴリ: 睡眠

寝ていたほうがいい時間

夜中の3時から朝7時。
副腎皮質から分泌されるコルチゾールがこの時間に分泌されているから。
脂肪を燃焼、ブドウ糖を作る作用。夜中になるとブドウ糖がなくなります。
ブドウ糖がなくなりmエネルギー源がなくなるとコルチゾールが出て、脂肪を燃焼させることによってブドウ糖を作るんだそうです。
朝ごはんを食べるのと同じくらいコルチゾールがブドウ糖を作っているそうで、このエネルギーを浸かって朝起きるんだそうです。凄いですね。

寝過ぎも良くない

起床時間が遅いとブドウ糖が脂肪に変わります。
11時くらいまで寝ていると、作ったブドウ糖が脂肪に代わってしまい、その上ブドウ糖がないから起きづらいんだそうです。
朝7時に起きるのがベスト!とのこと。
寝る前にお酢を飲むと翌朝元気になると言うゲストのクリス松村さん。
それについて先生は「よくわかりません」とのことでした。

お酒を飲んで眠ると目が覚める?

アルコールが3時間ほどするとアルデヒドに変わります。
交感神経を刺激して、目が覚めてしまったり眠りが浅くなってしまいます。
お酒は眠る3時間前に終わらせるのが唯一の対策方法。


オススメの寝方

仰向けは体重を分散するので体に負担がかからないんだそうです。

【番組の感想】

不眠に悩む男性。疲れていても眠れずどんどん症状が悪化してく様子が描かれました。
遺伝性の病気。遺伝性と聞いて悩む息子たち。遺伝しているかもしれない家族の恐怖も描いていました。

今回取り上げられた病気は、FFI(致死性家族性不眠症)と呼ばれる病気だそうです。
眠れなくなり、次第に意識不明になってしまうそうです。
現在特効薬や治療法もないため、発症してしまうと余命は2年程度。

我が家は両親、家族共にこのような症状が出ていないので安心ですが、遺伝性で、しかも死んでしまうという非常に恐ろしい状況をとても想像することができません。

2013年4月17日放送 「ザ!世界仰天ニュース」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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