[主治医が見つかる診療所] やせて美肌に!"肝臓"元気アップ術 痩せる&肌がキレイ編

2013年7月29日 カテゴリ: 肝臓関連

番組で調べた所、100人中32人に肝臓に異常がある可能性のある人がいました。
中には、健康診断などで引っかからないなどの自覚症状がないのに、肝臓に問題がある人が多いんだとか。
そこで、今回は、沈黙の臓器である肝臓を元気にする方法をご紹介!
今回のテーマ「肝臓が元気で 長生き 痩せる 肌キレイ」

【痩せる&肌がキレイ】

消化器内科の野村医師の1日に密着して、痩せて肌もキレイになる秘密を探りました。

野村医師の肝臓元気ライフ1

朝食は高タンパク質、低炭水化物
魚一匹が主食、お茶碗半分のご飯がおかずという逆転した食生活でした。

野村医師の肝臓元気ライフ2

昼休み、足を上げて10分間の昼寝
じっとすること、足をあげることは血流がお腹の方に戻ってきます。
肝臓に流れる血液量が増え大事な酸素、栄養分が肝臓に流れ、解毒代謝するのを助けてくれるからだそうです。
※逆流性食道炎の疑いがある方は、医師と相談の上行って下さい。

野村医師の肝臓元気ライフ3

コーヒーを1日1リットル飲む
脂肪が溜まって脂肪がさびて、脂肪肝、肝炎、肝臓がんが起こるんだそうです。
これを防ぐには抗酸化剤が必要です。それがカフェ酸(コーヒーに含まれるポリフェノールのこと)。非常に良い抗酸化剤だそうです。
これで脂肪肝、肝炎、肝臓がんの予防をしているんだそうです。

野村医師の肝臓元気ライフ4

おすしのシャリを3分の1にして食べる
こうすることで、ご飯は3分の1、ネタはそのまま。つまり、低炭水化物、高タンパク質の食事になります。

何故肝臓がよくなると体重が減るの?

肝臓の大きな役割は主に代謝です。ですので、体の脂肪がよく燃えます。
更に、肝臓の基礎代謝量は全身の2割から3割と言われています。
なので、肝臓が元気になることによって、カロリーの燃えやすい体質、太りにくい体質に変わっていくそうです。

何故肝臓が良くなると肌が良くなるの?

肝臓は解毒の作用も持っています。シミや色黒などの汚れ多面を流してくれるそうです。
それから、皮膚の原料であるコラーゲンも作って皮膚を若返らせてくれる効果があるんだとか。

コーヒーは1リットルも必要なの?

3杯から4杯程度で大丈夫です。
コーヒーは胃に障ります。ですので、自分で飲んで問題ない量がベストです。
無理すると胃の疾患に罹ってしまう可能性があります。

お酒を飲む時の肝臓に良いおつまみは?

アスパラガス。ナイアシン、ビタミンCを含んでいるためです。
世界一受けたい授業では、トマトと言っていましたね。
逆に肝臓に悪いのはラーメンなどの炭水化物です。

【番組の感想】

お酒も好きで、沢山飲みますが、コーヒーも大好きで毎日1リットルは飲んでいるかもしれません。
お酒を控えめに、コーヒーをいつも通り飲むことで肝臓を元気にしようと思いました。

2013年7月29日放送 「主治医が見つかる診療所」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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