[主治医が見つかる診療所] やせて美肌に!"肝臓"元気アップ術 長生き編

2013年7月29日 カテゴリ: 肝臓関連

番組で調べた所、100人中32人に肝臓に異常がある可能性のある人がいました。
中には、健康診断などで引っかからないなどの自覚症状がないのに、肝臓に問題がある人が多いんだとか。
そこで、今回は、沈黙の臓器である肝臓を元気にする方法をご紹介!
今回のテーマ「肝臓が元気で 長生き 痩せる 肌キレイ」

【肝臓が元気になると長生き出来る】
肝臓で作られるアルブミンが元気で長生きできる要素であるそうです。

アルブミンって何?

肝臓で作られるタンパク質の一種で、血液中に含まれる全タンパク質の5割から7割を占めています。血流に乗って全身に運ばれて身体の組織の材料になります。
肝臓の働きが悪くなると、このアルブミンの分泌量も減ってしまいます。また、年齢と共に減少します

アルブミンを増やすには?

肉を食べることによって、アルブミンを増やすことができます。
肉は質の良いタンパク質です。これをキチンと摂ると肝臓の健康度が高まって、肝臓の機能がフル回転出来るようになります。
肝臓を元気にしてアルブミンがいっぱい作れる身体の栄養状態を良好に保つことが大切です。

なぜ肉のタンパク質なの?

食べたタンパク質を身体の組織に変えるには、とても多くのエネルギーを常時供給しなければなりません。
肉の脂はエネルギーに変わるのが速いため、一緒に食べたタンパク質を骨と肉に変えるのに好都合なのです。
更に、肉は脂肪を燃やす為のビタミンなども多く、タンパク質を分解するのに効率が良いのです。

若い人でもアルブミンが少ない人がいる

その原因は、無理なダイエットや偏食によるものとされています。

何肉が肝臓に良いの?

お肉の中でも赤みのあるお肉をおすすめしたのは秋津先生。
白い肉は脂肪が多いので、A5ランクの肉ではないタイプの赤くて硬い肉だそうです。
鶏肉なら鴨肉。

牛や豚ならロースではなくフィレ肉。赤身の肉はタンパク質と脂肪のバランスが良いそうです。

肝臓にはレバーがいいの?

非常に栄養素が高いレバーには、アミノ酸、ビタミンB郡が大量に含まれていますので効果があるそうです。
ビタミンB郡には、肝臓の代謝機能を助け、脂肪肝を改善させる働きもあります。
また、レバニラにすることで、レバーに欠ける栄養素ビタミンCを補い、ニオイ成分(アリシン)がビタミンB郡の効果を保つそうです。

【番組の感想】

肉、私はよく肉を食べます。しかも赤い肉。
また、レバニラも好物なので、これからも肝臓のために赤い肉とレバニラを食べようと決めました。
でもやっぱりバランスが大切ですので、バランスも気をつけて食べるようにしましょう。

2013年7月29日放送 「主治医が見つかる診療所」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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