[主治医が見つかる診療所] 免疫力UPスペシャル 田中医師編

2013年6月23日 カテゴリ: 免疫力

今回は複数の名医たちが行なっている免疫力をアップさせる方法をご紹介します。
1名ずつピックアップしますので、記事が分割されます。

どんな患者でもお腹から診察を開始するお腹の名医田中医師の健康法です。
スタジオではゲストのゴリさんのお腹を触っただけで、子供ころに診断された病気を当てたりと、その能力を発揮していました。

【お腹温め健康法】

早朝

4時半。朝早く起きて夜早く眠り、体内リズムを整えているそうです。
朝一番の日課は、自分の体調に合わせた漢方薬を飲むことだそうです。
この日は体を温めて余分な水分を排出する効果のある「荊芥連翹湯」と、血行の流れを良くする「竜胆瀉肝湯」を頂いていました。

朝食

午前6時。朝食です。
内容はご飯、焼き魚、つけもの(いぶりがっこ)、納豆などの普通の和食。納豆は発酵物ですので、非常に栄養が豊富です。
なので毎朝必ず食べるようにしているそうです。
納豆の器に、ご飯を入れてよくかき混ぜて食べるのが田中流。ご飯を口にれてお箸を置き、黙って咀嚼する田中医師。かもうと思った時は箸を置くことが大切だそうです。口に入れた時に箸を持っていたら口の中に未だある間に次のものを口に入れてしまい、あまり噛まなくなってしまうからだそうです。
また、きゅうりなどの体を冷やす食材には、生姜などの温める食材を合わせて食べることでお腹が冷えてしまうのを防いでいるんだそうです。

靴下は5本指のものを選択

5本指靴下を履くことで、通常の靴下よりも血行を促進する効果があるそうです。
血行を促進させて、体温を上げることで、健康につながります。

昼食

13時頃。入院患者と同じ食事をして栄養バランスや食べ合わせを検討する検食を行います。
昼食は早食い。それは次の患者が待っているからだそうです。

夕食

午後6時。食前には漢方薬。
ぶりの塩麹漬け焼き、いぶりがっこなど、和食の夕食でした。
食事以外にも毎日欠かさない日課。それは44度の熱めのおふろに入ることだそうです。

お腹温め半身浴

風呂の温度は44度。
湯船に入ったらその場で足踏みを20回行います。これは、い湯の温度に徐々に慣らしていくため。
その後、おへそのラインまでおゆにつかり、腕はお湯につけません。
このまま2分間体を慣らします。2分経ったら胸までお湯に浸かり、2分間数えます。この時も腕はお湯につけません。
2分後は、肩までお湯に沈めて静かに4分ほどお湯に浸かります。

【番組の感想】

今まで紹介された生活の中で一番自分に合わあせやすいような感じでした。
ただ、早朝の活動は苦手です。それ以外では今からでも真似ができる食生活で、お腹を冷やさないような生活を心がけて行こうと思いました。
ただ、お湯の温度が高すぎるなぁと思いました。
スタジオ内の名医の評価も非常に高かったのですが、やはり名医の多くはお風呂の温度が高すぎるとの指摘がありました。
私はこの方法を少しずつ真似していきたいと思います。

2013年6月17日放送 「主治医が見つかる診療所」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
興味がありましたら覗いてみて下さい。