[主治医が見つかる診療所] 免疫力UPスペシャル 安保医師編

2013年6月23日 カテゴリ: 免疫力

今回は複数の名医たちが行なっている免疫力をアップさせる方法をご紹介します。
1名ずつピックアップしますので、記事が分割されます。

安保医師編ということで、100冊以上の免疫力に関する本を出版し、
世界で称賛される免疫学のトップ、「世界のアボ」の健康法をご紹介します。

【医学の常識破り!?気迫健康法!】

早朝

午前4時45分、散歩に出かけます。毎朝1時間の散歩が日課だそうです。
これは10年程前から始めています。13キロ太っていた10年前から続けているそうです。
免疫力を高めるには体温が大切です。低体温の人は免疫力が低くて、体温が高い人は免疫力が高くなる。
体温を支えているのは筋肉ですので、足腰の筋肉を鍛えて体温を上げ、免疫力をアップさせるためにも散歩は最適です。
歩き始めて50分経過した所で、後ろ向きに歩く、走るなどして歩き方を変更します。散歩の最後に5分間程ダッシュして、スパートをかけていました。
その後、日本海で30分間の水泳。波の強い日は体操だけで終了とのこと。
しかし、寒い日に海に入ると風邪を引いてしまうとのこと。しかし、風邪を引くことで、ウィルスとリンパ球の戦いが起き、治った時に免疫力がアップするのだそうです。
つまり、風邪をひいたら免疫力アップのチャンスだと思うそうです。

その後、バッティングセンターでバッティング。
寒い季節や海が荒れている時は水泳の代わりにバッティングをして体を動かすそうです。
30球を右側で打った後は左打席で打ちます。これは筋肉バランスをとりたいからだそうです。
歯磨きや文字を書く時も左右対称に行うそうです。

続いて、更に早い珠が排出されるバッティングを行います。

朝食

玄米(茶碗半分)、味噌汁、つけもの、焼き魚、冷奴という典型的な和食メニュー。
現代人は塩分が少なければ少ないほど良いという錯覚に囚われているそうです。塩分はそもそも活力の元ですので、あまり減らすと、疲れやすくなったり、元気がなくなってしまうそうです。
仕事で叱られればすぐ会社やめる、とか言ってしまうのは元気が無い証拠。それを跳ね返すのが塩分だそうです。
血圧はある程度高くないとそれらを跳ね返す気迫が湧いてこないんだとか。

昼食

奥さんが作った料理を事務所で食べているそうです。
玄米ご飯のおにぎり、小鯵のフライ、野菜炒め、豚肉のソテー、ひじき、お漬物、いちご、きゅうり、プチトマト。
これに更に醤油をかけ、塩分の量を気にしないことがポイント。
そして、ご飯を食べるのが早い。噛むということは消化管の活動の始まりです。消化管というのはリラックスの副交感神経支配と同じ事です。
食事が長い人は、ゆったりした性格の人で、穏やかな人。逆に気迫のある人は3分とかでお昼食べてまた仕事。と言った感じで、早食いをすることで午後も気迫ある生活をおくるそうです。

爪もみ

午後3時、自分の爪の神経とか血管で痛みの起こりやすい場所を強く刺激することで、血流が良くなって免疫力がアップするのだそうです。

5時には仕事を切り上げる

朝4時から全速力で進んでいるので遅くまで仕事をしても保たないそうです。なので時間を決めてすっぱりと仕事をやめてしまうそうです。

夕食

基本的に夕食は抜き。お酒とおかずのみ。
日本酒1合、ビール1杯、佃煮、イカの塩辛というメニュー。少しお酒を飲んだら20時には就寝してしまうそうです。

【番組の感想】

朝の散歩はとても良いと思ったのですが、塩分の多い食事と早食いはちょっと厳しいですね。
味の濃い食べ物は他の食べ物もの味がわからなくなってしまったり、損をした気分になってしまって残念です。
本当は遺伝学的に塩分を取っても血圧が上がりづらい人がいるそうですが、数多くの人を相手にする時は塩分控えめというそうです。血圧が上がらない人は、塩分は力の源になりますので、多くとったほうが良いとの事でした。
私は動脈硬化など色々心配なので、もし塩分を摂っても血圧が上がりづらい体質だとしても、控えめな生活を送って行きたいと思いました。

2013年6月17日放送 「主治医が見つかる診療所」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
興味がありましたら覗いてみて下さい。