朝食抜く男性は心臓麻痺のリスク高まる

2013年7月23日 カテゴリ: 心臓関連

アメリカ、ハーバード公衆衛生大学院の研究チームが、朝食を抜くことで、肥満、高血圧、高コレステロール、糖尿病などの危険因子を1つ以上招くことになり、それが原因で心臓麻痺のリスクが高まると発表しました。

45歳から82歳の男性27000人を対象に調査したところ、朝食を食べる男性に比べて朝食を抜く男性は27パーセントも心臓麻痺のリスクが高いことが分かっています。
特に、喫煙、フルタイム勤務、未婚、運動をしない、よくお酒を飲む、という傾向が多いそうです。

私は喫煙者ではなく、フルタイム勤務の場合もあればそれ以上、それ以下の場合があり、時には朝食を食べずにヨーグルトのみ、などにしてしまいます。
まだ調査対象の年齢にまで達していませんが、これらの生活をしていることで、心臓麻痺につながる生活習慣病になるリスクが高まるのはなんとなく分かりますね。
もっと直結した結果が出てしまったのかと思ってドキッとしましたが、仕事は仕方ないにしろ、食生活などは改めなければならないな、と思いました。

タバコは吸わない私ですが、ちょっと調べてみると、心筋梗塞などの耳慣れた病気以外にも様々な病気を引き起こすみたいですね。
禁煙を視野に入れる人が増えるとかもしれません。

「バージャー病」、このサイトでタバコを吸う男性との関係が非常に高い事が分かります。
それ以外にも喫煙に関する情報が入っているようなので、タバコを吸う方は見てみるといいかもしれません。アベノミクスと言っても不景気ですからね・・・。節約のためにも禁煙してみては?

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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