[家庭の医学] 名医が警告今急増している病気ランキングSP 眼科編

2013年11月12日 カテゴリ:

あなたは今どんな病気が流行っているか知っていますか?
病気で病院にお世話になっている人は1日あたり860万人と言われています。
その人達がどんな病気になっているかを番組が徹底調査!

続いては「眼科」編です

若倉雅登先生が警告する病

井上眼科病院名誉院長の若倉雅登先生が警告したい病気とは?

第3位 緑内障

緑内障とは、眼の中の圧力が高くなり、網膜の神経細胞を圧迫して視神経が死んでしまう病気のこと。
原因は不明ですが、40歳以上の日本人の推定患者数は約300万人と言われています。これは20人に1人という割合です。

第2位 加齢黄斑変性

物の形や大きさ、色などを捉える黄斑に、毛細血管が発生して出血する病。
高齢者に多い原因不明の病です。

第1位 ドライアイ

眼の表面が渇いてしまう病。原因は様々ですが、涙の減少や、涙の層の破壊による過剰な蒸発が主な原因です。
また、急増の主な原因として、コンタクトレンズの誤った使用や、パソコンやスマートフォンの長時間の使用によるものとされています。

ドライアイ患者の主な症状として、「目が乾く」「眼が疲れやすい」「眩しく感じる」などが挙げられます。

治療しても治らないドライアイとは?

眼瞼痙攣が関係しています。
眼瞼痙攣とは、脳の神経回路の異変によって、眼の周囲に起きる神経の病のことです。

眼瞼痙攣の初期症状

  1. 眼に異物感を覚える
  2. 眩しく感じる
  3. 目が乾いたようになる

上記のようにドライアイと見分けるのが困難な病気です。
症状が進行すると・・・

  1. まぶたの上がピクピクと痙攣する
  2. 目を閉じるとまぶたが上がりにくくなる

眼瞼痙攣特有の症状が現れます。

眼瞼痙攣の詳しい原因は分かっていませんが、強いストレスや薬の副作用によって発生していると考えられています。

眼瞼痙攣とドライアイの見分け方

ポンポコポン・ギュー・ギューテスト

ポンポコポンではリズミカルにまばたきを行います。
ギュー・ギューでは目をしっかり閉じて素早く開きます。

これがしっかり出来る場合は正常です。ゆっくりとなってリズミカルに行かない場合は眼瞼痙攣が疑われます。

【番組の感想】

私もドライアイ傾向にあるので、ちょっと不安になりました。
ポンポコポン・ギュー・ギューテストはしっかりと出来たので、まだ安心かなと思いましたが、しっかりと目を休ませようと思いました。

2013年11月12日「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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