[家庭の医学] 名医が警告今急増している病気ランキングSP 生活習慣病編

2013年11月12日 カテゴリ: 病気

あなたは今どんな病気が流行っているか知っていますか?
病気で病院にお世話になっている人は1日あたり860万人と言われています。
その人達がどんな病気になっているかを番組が徹底調査!

続いては「生活習慣病」編です

小田原雅人先生が警告する病

東京医科大学糖尿病・代謝・内分泌内科の小田原雅人先生が警告したい病気とは?

第3位 甲状腺機能障害

15万8000人の患者がいると言われています。
甲状腺は甲状腺ホルモンを分泌する臓器です。常にだるさを感じ、覇気がなくなったりしますので、うつ病と間違われやすいとのことです。
現代人のストレスの増加が要因とされています。

第2位 脂質異常症

188万6000人の患者がいると言われています。
脂質異常症は食べ過ぎによって血液中にコレステロールや中性脂肪が増える病気です。
ひどくなると脳梗塞などの命に関わる病を引き起こす可能性があります。

第1位 糖尿病(2型)

166万3000人の患者がいると言われています。糖尿病予備軍は1320万人とも言われています。つまり、日本人の10人に1人が糖尿病になる恐れがあるということです。
糖尿病の問題点は血液中に糖があふれかえり、合併症を引き起こすことです。

血糖値を下げることが最善の治療法です。

血糖値を改善しても心筋梗塞になることも

心筋梗塞とは、傷ついた血管壁から悪玉コレステロールが侵入しプラークを形成し、血管が詰まり、心臓の筋肉が壊死する病気です。
実は、心筋梗塞は糖尿病の代表的な合併症のうちの一つ。大量の糖によって、血管が傷つきやすくなっているためです。

肥満体型の人は痩せるだけで予防できる

痩せる努力をすると皮下脂肪よりも内臓脂肪のほうが減りやすいので、それにともなって中性脂肪も減ってきます。
結果的に超悪玉コレステロールと呼ばれる通常よりも小さく、血管に傷をつけやすい悪玉コレステロールを減らす好循環が生まれます。

【番組の感想】

糖尿病が1位ということでした。私は糖尿病ではないからといって、予備軍が1320万人もいるのですから放っておけないですね。
自分の不注意で糖尿病にならないように、生活習慣をしっかりしていきたいと思いました。

2013年11月12日「たけしの健康エンターテイメント!みんなの家庭の医学」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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