[世界一受けたい授業] 胆汁酸でダイエット

2013年5月18日 カテゴリ: ダイエット

激しい運動をしなくても内臓脂肪を減らすことが出来る方法を番組では紹介していました。
胆汁酸という体の中で作られる物質の働きを活発にすることで、無理なダイエットをすることなく内臓脂肪を減らします。

胆汁酸って?

胆汁酸は肝臓で作られる物質で、人によって胆汁酸の量は異なります。
このことから、胆汁酸を増やすことも非常に難しいとされています。胆汁酸は古いものよりも新しい胆汁酸が体内にあればより効果的な効果を得ることができます。

新しい胆汁酸を作り出す方法

胆汁酸の量は人によって決まっていますので、古い胆汁酸を出すことでそれを補填するために新しい胆汁酸が生成されます。

古い胆汁酸を排出する方法

古い胆汁酸は、食物繊維と腸内でくっつくことで便と一緒に体外に排出されます

古い胆汁酸が体内に溜まってしまうと

大腸がんのリスクが高まるとされています。胆汁酸を貯めないためにも、食物繊維で便と一緒に体外に排出してしまいましょう。

胆汁酸ダイエットの効率アップさせる食べ物は?

舞茸です。
舞茸にはMXフラクションという成分が入っています。このMXフラクションは余分な脂肪を古い胆汁酸と一緒に体外に排出する作用があります。MXフラクションはエキスとして流れでてしまうので、なるべくMXフラクションを無駄にしないように、番組では炊き込みご飯、ホイル焼きを推奨していました。
色々な料理を作ることが出来る舞茸、エキスを無駄にしないように料理したいですね。

胆汁酸ダイエットの効率をアップさせる飲み物は?

杜仲茶です。
杜仲茶はそれ単体でもダイエットに良いお茶ということで知られているお茶です。
煮出し以外にも、手軽に飲むことができるペットボトルタイプの杜仲茶も販売されていますので、毎食のお供に杜仲茶を飲むだけで何も飲まないよりも脂肪の量を減らすことができます。
この番組を見る数ヶ月前から私も杜仲茶を購入して飲むように心がけていますが、体重は減っていません。その謎はこの記事の最後で溶けることになり、今ではスッキリしています。

食事をして褐色脂肪細胞を活発に

食事をすることで、血液中の胆汁酸濃度が上がります。これによって褐色脂肪細胞が活発になります。
褐色脂肪細胞は、余分な脂肪を燃やし、基礎代謝を上げる効果があります

便を促す方法

腸揉みという方法が紹介されていました。
1.椅子に浅く腰掛ける。この時背筋を伸ばして足を軽く開く。
2.両手をヘソ下3センチへ差し込み、大きく息を吸う。
3.息を吐きながら上体を倒す。手首が太ももに当たるところまで上体を倒す。
4.両手の指先を時計回りに3回回す。この時強く押しすぎないように注意。
5.息を吸いながらゆっくりと上体を起こす。

寝る前やお風呂上りにやるのがベストなのだとか。

まとめ

舞茸、杜仲茶、腸揉みは週に3回で効果が得られるとのこと。
体重はあまり落ちないが、内臓脂肪を効率的に落とすことが出来る。体重が減らずに、病気の原因となる内臓脂肪を落とすことで、基礎代謝や筋肉を落とすことなく健康的になれるので、リバウンとしづらいとのことで、非常に効率的なダイエット方法だそうです。

【番組の感想】

とても勉強になりました。以前から杜仲茶は飲んでいましたが、体重が減るという感覚を得られていませんでした。
内臓脂肪は減るけれど、体重はあまり減らないということで安心しました。これからも杜仲茶を飲み続けようと思います。
きのこ全般が好物ですので、舞茸を食べるのも苦ではありません。将来病気にならないためにも、今のうちから出来る事をやっておこうと再確認することができました。

2013年5月18日放送 「世界一受けたい授業」より

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
興味がありましたら覗いてみて下さい。