慢性腎臓病の原因細胞を特定

2013年7月 7日 カテゴリ: 最先端医療

日本に1300万人以上の患者がいるとされる、慢性腎臓病の原因となる細胞を東北大の研究グループが特定したと発表しました。
腎臓病の原因は腎臓が硬くなり、エリスロポエチンというホルモンの生成量の低下だとされています。

エリスロポエチンを作る細胞が炎症を起こし細胞が変化してしまうことが原因のようです。
この炎症を抑えることで、再びホルモンが正常に分泌されることも分かりました。
これによって、エリスロポエチンを作る細胞の炎症を抑えることで、腎臓病の予防、治療に繋がるのではないか、と期待されています。

名前:カペラ
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