タバコ、お酒を呑まなくても胸の痛みは喉のガン?

2013年7月17日 カテゴリ: ガン

アメリカブラウン大学が咽頭がん患者468人、整体にガンが見つかった患者163人と一般住民を比較した研究結果によると、研究に参加した人たちは、胸焼けの症状の頻度、ガンの家族歴の他、咽頭、喉頭がんとの関連が深いとされている喫煙と飲酒に関しての質問に答えました。

また、同性異性にかかわらず、オーラルセックスで観戦することで知られている「HPV16」についての感染を血液検査でチェックしたそうです。
その結果、タバコを吸ったり飲酒をしていないにもかかわらず、頻繁に胸焼けを起こしている人は喉や声帯のガンを発症するリスクが78パーセントも高まっていたそうです。
一方胸焼けがある人でも胃酸を中和する制酸薬を飲んでいる人は、発症リスクが41パーセント低下することも分かりました。

逆流性食道炎によって、食道などに胃酸が入り込み傷つけがん化するリスクが高まるそうです。胃酸を中和する薬を飲んでいる人のリスクが低下していることにかんしてはまだ原因は不明としています。

声がかれるようになったり、飲み込みづらくなった、なんて場合は喉の病気かもしれません。
受診すべき場所は耳鼻咽喉科です。思い立ったらすぐ病院へ行きましょう。早期発見が完全治療の第一歩です。

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
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