林家木久扇さんがかかった喉頭がんとは?

2014年7月22日 カテゴリ: ガン

笑点でお馴染みの林家木久扇さんが、喉頭がんのため笑点をおやすみすることが発表されました。
林家木久扇さんの患ってしまった喉頭がんとはどういう病気なのでしょうか。

林家木久扇さんの患った喉頭がんとは

まず、喉頭がんという名称の喉頭とは、喉の奥の方の事で、気管(食道)に近い場所です。喉仏の辺りです。
林家木久扇さんはその辺りにガンが発見された、というわけです。

なかなか見つけづらい

喉頭がんはなかなか見つけづらい病気です。
声がかすれてきたり、物を飲み込む時に違和感があったりだとか、そういった小さい症状しか出ないからです。

発症は60歳以上がピーク

公益財団法人がん研究会によると、喉頭がんの発症のピークは60歳以上とされています。
発症率は10万人に3人程度で、男女比は圧倒的に男性が多く、危険因子は喫煙と飲酒とされています。これらの継続的な刺激が喉頭がんに繋がるとされています。
喉頭がん患者の9割以上が喫煙者だそうで、アルコールをたくさん摂取する人が発症リスクが高いとされています。

また、発症部位が3つあり、正門ガン、声門上、声門下の3つに分けられるそうです。

喉頭がんの症状

発症部位によって異なりますが、先程説明したとおり、声が枯れてきたりします。これが1ヶ月以上続く場合は年齢によりますが、病院で診察を受けたほうが良いでしょう。
進行すると、声が枯れる他にも、吐く痰に血が混ざったり呼吸が苦しくなります。

喉頭がんは生存率が高い病気

発症部位によって異なるそうですが、I期では80パーセントから90パーセントが放射線治療出治り、IからIV期では5年生存率が65パーセントから70パーセント程度とされています。

木久扇さんに早く戻ってきて欲しい

私は毎週笑点を見ていますし、BSで放送されている特大号も見ています。
早く林家木久扇さんに戻ってきてもらって、今まで通りの芸を見せてもらいたいものです。

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
興味がありましたら覗いてみて下さい。