[主治医が見つかる診療所] 名医たちに聞いた超カンタン若返り法SP 平均寿命日本一長野県の秘密編

2013年7月15日 カテゴリ: 若返り

男女共に長寿ナンバー1である長野県。
そこに若返りのヒントがあるかも知れないと言うことで、番組が調査をした結果を紹介します。

【筋力アップで若返り】

筋力が10歳若返るインターバル速歩

ゆっくり歩きと早歩きを交互に3分間ずつ繰り返す歩き方のことです。
散歩程度のゆっくり歩きを3分間行います。次に、ややきついと感じる程度の早歩きを3分間行います。
これを交互に5セット、1日に30分を目安に行います。
背筋を伸ばして胸を張り、腕を大きく振る事がポイントです。
歩幅は普段より広めで、かかとから地面につくように意識しましょう。
この歩き方を集4回程度行うことで、お年寄りでも体重が減ったり、血圧が安定するようになったり、中性脂肪が減るなどの様々な恩恵を受けることができるそうです。


【血管年齢若返り】

血管年齢を若返らせる3つの方法

【その1】

毎朝トイレの後に下着姿で体重を測ります
毎朝の体重が一番軽いので言い訳できません。
そして、血圧を計測します。
目標は上の血圧が130を超えないことです。

これを行うことで、朝一番にその日の体調を知ることができます
体重が前日よりも多ければ、その日は食べ過ぎないように注意したり、血圧が高ければその日は塩分を控えるように意識する、などの積み重ねが大事とのこと。

【その2】

塩分を極力減らすことです
納豆に醤油などの塩気を入れない例として、タマネギ納豆ご飯が紹介されていました。
作り方は刻んだタマネギに納豆を入れて鰹節を入れて玄米100グラム入れて、タマネギ納豆ご飯の完成です。
塩分は1日6グラム以下にすることを心がけると高血圧を予防できるそうです。

【その3】

野菜から先に食べるということです。
野菜にはドレッシングを使わずに、塩分の多い野沢菜を刻んでサラダの上に散らしてしました。
糖質の吸収を和らげ、血糖値の上昇を抑えることで、動脈硬化を予防できます。

そもそも血管年齢って?

人間の血管は年齢と比例して硬くなります
つまり、血管が硬いということは、血管年齢が高いということになります。これには個人差があります。

血管年齢を上昇させる病気

血管に常に高い圧力かかかり続け、血管の弾力が失われてしまう高血圧。
そして、血管の壁に入り込むことで血管が暑くなり血管の弾力が失われてしまう悪玉コレステロールです

【番組の感想】

最初に紹介された、インターバル速歩ですが、学生の頃陸上部でインターバルトレーニングというものを行いました。
ゆっくり走っている状態から一気に全力疾走をして体力を付ける方法です。当時のことを思い出して、やらなくても効果があるのではないかと感じました。

血管年齢の食生活、やっぱり野菜にはドレッシングがないとつらいので、油分が少ないものを選んだりしていますが、野沢菜をドレッシング代わりというのは相当辛そうです。納豆のご飯に関しては是非やってみたいと思いました。納豆にネギを入れるとおいしくなる事は分かっていますから、楽しみです。

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
興味がありましたら覗いてみて下さい。