[健康カプセル] 年は越しても歳とるな! "健康寿命"若返りSP! 体力年齢測定編

2014年1月 5日 カテゴリ: 若返り

人間には2つの寿命があるってご存じですか?
1つは生まれてから死ぬまでの平均寿命、もう1つは健康寿命。これは重い病気がなく心身ともに健康でいられる年齢のこと。
男性の健康寿命は70歳、女性は73歳とされており、健康寿命は本来の寿命よりも10年近くも短いのです。
続いては、体力年齢測定編です。

体力年齢測定

これから紹介する3つの動作の成果によって、実年齢に数字を足し引きして算出して下さい。
達成感を得るための動作ではありませんので、無理して行わないで下さい。

背中の握手チェック

左腕と右腕を背中に回し両手を近づけて指がどれくらい届くかをチェックします。
同じく、左右の手を組み替えた状態でもチェックしましょう。

  • 左右どちらも届く場合は -5 歳
  • 片方だけ届く場合は +-0歳
  • どちらも届かない場合は +5歳

このチェックでは、上半身の筋力の強さと軟らかさを見ています。
上半身の筋肉が硬くなると、肩こりになるリスクも引き起こしてしまいます。

まっすぐしゃがめるかなチェック

つま先とかかとを揃えた状態で、まっすぐ腰を下ろしていきいます。
勢いを付けてしゃがんだり、かかとが上がってしまったらアウトです。

  • 深くしゃがめる場合は -5 歳
  • ひざ下までしゃがめる場合は +-0 歳
  • ひざ上までしかしゃがめない場合は +5歳

このチェックでは、下半身の筋肉や足首の柔軟性が判ります。
特に足首の柔軟性が失われると、つまずきやすくなり転倒の危険性が有りますので注意が必要です。

内くるぶしタッチチェック

背筋を伸ばしたまま右足の内くるぶしを天井に向けて引き上げ、左手でタッチします。
右足を着地させたら、左足の内くるぶしを上げて右手でタッチします。
この動作を左右で1回とカウントし、1秒間で1回を目安に20回行います。
上半身が前後・左右に傾いたり、太ももが垂直になってシミあったらアウトです。

  • 連続で20回以上できた場合は -5 歳
  • 10回から19回出来た場合は +-0 歳
  • 0回から9回出来た場合は +5 歳

このチェックでは、大腰筋の強さと、その左右差を見ています。
大腰筋は背骨と太ももをつなぐ筋肉の一つ。体幹を支えている重要な筋肉です。

以上のチェックで算出した数字に自分の実年齢を足してみましょう。

何故体力年齢が高くなってしまうのか

偏った筋肉の使い方をしているからです。筋肉貯金を切り崩さないで貯金をしていかないといけません。

健康寿命を左右するのは大腰筋

大腰筋が衰えると体幹が支えられなくなります。
そのため、腰痛の原因や歩行への支障など、健康寿命を脅かす要因となります。

大腰筋を老化させないためには"能"トレ

3センチから5センチの高さの台を用意します。滑らないように固定して下さい。
片足を乗せて立ち、載せていない足を太股の付け根から前後に振ります。
この時上半身がブレないように意識しましょう。
反対側も行います。
これを片足10回ずつ1日1回行います。

【番組の感想】

体力年齢チェックはどうだったでしょうか。私は-5歳でした。
背中の握手チェックは少し前まで出来た気がするのですが、片方しかできませんでした。いつの間にか筋肉の使い方が偏ってしまっているのですね。
能トレを使って-15歳を目指したいと思います。

名前:カペラ
どうも、カペラです。健康にまつわるテレビ番組、雑誌、ニュースなどを見かけたらまとめています。人に健康に関して教えるのも好きですし、自らまとめることで自分の知識を高めようという思いもあります。
興味がありましたら覗いてみて下さい。